2018年11月2日

第18回運営委員会

【日本脳科学関連学会連合 第18回運営委員会 議事録】

日時

2018年10月23日(土曜日)14:00~16:00

場所

東京大学本郷キャンパス 文京区本郷7-3-1 
医学部教育研究棟13階第7セミナー室

参加者

(敬称略)
伊佐 正 (日本神経科学学会)
岡部 繁男(日本解剖学会)
川人 光男 (日本神経回路学会)
山脇 成人(日本神経精神薬理学会)
和田 圭司(日本神経化学会)

欠席者

(敬称略)
荒木 信夫(日本自律神経学会)
斉藤 延人(日本脳神経外科学会)
高橋 良輔(日本神経学会)

議事

(1)将来構想委員会について
将来構想委員会の委員選出について意見交換がなされ、調整を行い正式な手順を踏んで依頼を進めることとなった。透明性を高めるためにも、選出の手順について明確化しておくのはどうかとの意見が挙がった。また、将来構想委員は作業部会や脳科学委員会のスケジュールを把握して、対応できるようにした方が良いとの意見も挙がった。

(2)脳科学オリンピックについて
脳の世紀推進会議の津本理事長より、脳科学オリンピックについて文部科学省からの後援を得たいとの申し出があった件について、山脇代表から説明がなされた。申請書の案では、主催と実態が異なっている内容となっているため、どこかで一本化した方が良いのではないかとの意見が挙がった。来年開催予定の脳科学オリンピックについて後援を得ることを目指し、まずは文部科学省が後援している他分野のオリンピックや法人格などについて各方面へ確認をとることとなった。また企業からの寄付も受け付けられるよう整備していきたいとの意見があった。

以 上