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日本アルコール・アディクション
医学会

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設立年 1965年(昭和40年)
会員数(集計年月) 1,004名(2017年6月)
日本医学会への加盟
(加入年)
事業概要 本会は、臨床医学・基礎医学・社会医学その他関係分野の協力の下に、アルコール及び薬物・行動の依存・アディクションに関する研究の進歩並びに知識の普及、情報の提供等をはかり、もって学術・文化の発展に寄与することを目的としています。本邦では、80万人を超えるアルコール依存症者、受刑者の1/4以上を占める薬物事犯、世界最悪と言われるギャンブル依存など、依存症に関連する問題が極めて大きく、依存性物質使用に伴う臓器障害も深刻です。2014年施行のアルコール健康障害対策基本法、2016年成立の統合型リゾート(IR)整備推進法(カジノ法)など、依存症に関連する諸問題への対応は喫緊の国家的課題となっています。このような課題にオールジャパンで対応するため、50年以上の歴史を持つ日本アルコール・薬物医学会と、2012年に日本アルコール精神医学会及びニコチン・薬物依存研究フォーラムが合併してできた日本依存神経精神科学会が2016年に統合し、本学会が発足いたしました。
年1回の学術集会の開催、年6回の学会誌「日本アルコール・薬物医学会雑誌」および年2回のニューズレターの発行、また、国際学会参加助成、学会賞(柳田賞)、優秀論文賞、学術集会における優秀演題賞などによる若手の研究者の育成にも努めています。

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