2023年2月22日

2023年・第27回評議員会開催について(出欠伺い)

2023年2月吉日
日本脳科学関連学会連合評議員各位
日本脳科学関連学会連合
代表 高橋 良輔
日本脳科連関連学会連合 第27回評議員会開催について(出欠伺い)

日本脳科学関連学会連合第27回評議員会を以下の通り開催いたします。
以下の出欠入力フォームより連絡くださいますようお願いいたします。


■日時
2023年3月30日(木)
14:00~16:00

■会場
Web開催(Zoom meeting)

■決議事項
新役員・委員について、2022年度事業報告、決算及び会計監査報、2023年度事業計画、予算他


 

(出欠について)
3月24日(金)までにこちらの入力フォームより出欠をご連絡ください。

※欠席される場合は、下記フォームをダウンロード後、委任状(公印略)を以下の方法でご提出ください。

◎メール添付にてご提出 (WordまたはPDF書面にて)
ファイル名はご自身のお名前でお願いいたします。
宛先:日本脳科学関連学会連合事務局 office@brainscience-union.jp
3月24日(金)までにご提出をお願いいたします。

(スケジュール)
3月24日(金) 出欠登録期限(脳科連ウェブ会員ページより)
3月24日(金) 委任状提出期限(電子書面)

【連絡先】
日本脳科学関連学会連合事務局 担当:黒住/吉田
メール:office@brainscience-union.jp
TEL:03-5842-2210

2023年1月20日

2022年 第5回 脳科学将来構想委員会

【2022年第5回 日本脳科学関連学会連合(拡大)将来構想委員会議事録】

日時

2022年12月11日(日曜日)10:00~12:00

場所

Zoom

脳科連将来構想委員会委員:柚﨑 通介(日本神経科学学会)、礒村 宜和(日本生理学会)、梅田 聡(日本心理学会)、勝野 雅央(日本神経学会)、尾崎 紀夫(日本精神神経学会)、池田 和隆(日本神経精神薬理学会)、阿部 修(日本磁気共鳴医学会)、花川 隆(日本臨床神経生理学会)、磯田 昌岐(自然科学研究機構)、村山 正宜(理化学研究所)、和氣 弘明(CREST)、林(高木) 朗子(新学術領域)、田中 沙織(日本神経回路学会)

欠席委員:小泉 修一(日本神経化学会)、加藤 忠史(日本生物学的精神医学会)、岩坪 威(国立精神・神経医療研究センター)、大塚 稔久(AMED)

オブザーバー:高橋 良輔次期代表

議題

1.日本学術会議「未来の学術振興構想」の意向表明及び申請内容について
花川委員長よりSDG WGで検討中の日本学術会議「未来の学術振興構想」の申請内容について説明があった。柚崎委員から、若手のポスト確保の視点から、ネットワーク型ではなくて拠点形成の申請にすべきという意見があった。花川委員長より現構想では複数の拠点をネットワークで結ぶ構想になっているので若手ポスト等は構想に含まれている旨の回答があった。尾崎委員から学術会議の動向を記したいくつかの文章を参考にして知を統合する方向性のビジョンを示すべき、また、全身、例えばコロナ後後遺症で重要な免疫系等との連携を書き込むべきとの意見があった。花川委員長より文章を参考にして反映させる旨の回答があった。梅田委員から、文理融合の書き振りはこの程度でよかろうとのコメントがあった。和氣委員から解剖学会、生理学会、薬理学会が合同で準備している提案内容の説明があった。池田委員から依存症学会のアディクション学申請との連携の提案があった。

報告事項

1.第4回 脳科学作業部会における脳科学学会連合からの意見表明について
花川委員長より、第4回 脳科学作業部会における脳科学学会連合での意見表明を伊佐代表が行ったことの報告があった。

その他

特になし

以 上

2023年1月20日

2022年 第4回 脳科学将来構想委員会

【2022年第4回 日本脳科学関連学会連合(拡大)将来構想委員会議事録】

日時

2022年9月29日(日曜日)17:00~19:00

場所

Zoom

脳科連将来構想委員会委員:柚﨑 通介(日本神経科学学会)、礒村 宜和(日本生理学会)、小泉 修一(日本神経化学会)、田中 沙織(日本神経回路学会)、梅田 聡(日本心理学会)、勝野 雅央(日本神経学会)、尾崎 紀夫(日本精神神経学会)、池田 和隆(日本神経精神薬理学会)、加藤 忠史(日本生物学的精神医学会)、阿部 修(日本磁気共鳴医学会)、花川 隆(日本臨床神経生理学会)、岩坪 威(国立精神・神経医療研究センター)、磯田 昌岐(自然科学研究機構)、村山 正宜(理化学研究所)、和氣 弘明(CREST)、林(高木) 朗子(新学術領域)、
欠席委員: 大塚 稔久(AMED)

各学会将来構想委員;田中 謙二(日本神経化学会)、田岡 俊昭(日本磁気共鳴医学会)、宮川剛(日本神経科学学会)、喜田 聡(日本神経精神薬理学会)、山田 惠(日本神経放射線学会)、後藤 純信(日本臨床神経生理学会)、堀 煇(日本臨床精神神経薬理学会)

欠席委員:久保 俊一(日本リハビリテーション医学会)、大塚 文男(日本神経内分泌学会)、岩城 徹(日本神経病理学会)、三島 和夫(日本睡眠学会)、岡本 泰昌(日本生物学的神経医学会)、渡辺 賢(日本生理学会)、平田幸一(日本頭痛学会)

オブザーバー:伊佐 正代表、高橋 良輔次期代表

議事

1.日本脳科学関連学会連合将来構想委員会の当面の課題について
花川委員長から、ABDにおける脳科学のプロジェクト、ポスト革新脳・国際脳が来年度で終了。その1年後には精神・神経疾患メカニズム、領域横断的かつ萌芽的脳研究が終了になる事が説明された。日本脳科学関連学会連合として後継プロジェクトを提案していくことが近々の課題である。一方、学術会議の「未来の学術振興構想」が動いており、脳科連として提案書を提出することで進めている。また、「未来の学術振興構想」の詳細について説明がなされ、学術会議神経分科会・脳とこころ分科会として連携して提案していくこととなった旨が報告された。

後継プロジェクトを提案するためにワーキングを発足しており、新たに、分子病態ワーキンググループのメンバー:池田和隆委員、林朗子委員、尾崎紀夫委員、勝野雅央委員、小泉修一委員、(高橋良輔次期代表)が承認された。リーダーは池田和隆委員に決定した。
WGについて内容の報告がされた。

2.ポスト革新脳・国際脳について(脳科連委員会案説明後、各学会からの意見聴取)
花川委員長より世界の脳科学研究の動向について資料に基づき説明された。引き続き
革新脳の内容・国際脳の内容、目標、成果が説明された。
ポスト革新脳・国際脳について説明があり、質疑が行われた。
ポスト革新脳・国際脳及び学術の中長期計画の意向表明に反映させるためと学術の中長期計画提案に反映させるためのアンケートを実施することになった。

3.未来の学術振興構想について
花川委員長よりスケジュールにそって進めて行くことが説明された。

4.その他
特になし

以 上